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公式が「シノヤマ」を認定?ヤマギとシノの会話シーン文字起こし

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テレビアニメ「ガンダム鉄血のオルフェンズ」のキャラクター、ヤマギ・ギルマトンとノルバ・シノのBLカップリング「シノヤマ」はアニメ好きな女子たちの間では有名であると思いますが、46話の放送中、二人の間の関係について直接言及するような描写があり、ネットで大きな盛り上がりを見せています。

 

ヤマギの性別って女、男どっち?

 

この議論についてはかなり早い段階であがっていたようですね。ヤマギは他の団員と比べても容姿が整っているいわゆる美形であり、リアクションなども女性成分が多く含んだような乙女な反応を示しますね。

 

シノに対する感情なども考慮すると、もしかして女なのでは?という意見も多くあったようです。しかし、鉄火団の前身組織であるCGSは男しか入れないということが作中で明らかになっているため、ヤマキ女性説は有力ではないとされています。

 

声優も男性声優である斉藤壮馬さんが務めていますし、明らかに女キャラの声ではないですものね。

 

 

ヤマギのシノへの想い

 

鉄火団のメカニックとして働くヤマギはシノに対して特別の想いを抱いていることは明白で、作中では戦場に送り出すシノに対して熱視線を送る様子も描かれていました。

 

EDでも

 

 

 

 

3つ目の画像はすこし小さいですが、中央からやや右よりの位置にシノとヤマギの姿が確認できます。遠目ですが、見つめあっているようにも見えますね。

 

45話ではシノの出撃前、二人のいちゃつき?シーンが多々見られ、腕にケガを負ったシノを心配しながらも出撃するシノを見送るシーンでは涙を流すヤマギの姿が印象的でした。

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45話のシノ・ヤマギの会話シーンのセリフを文字起こし

 

ー負傷して戻ってきたシノ

ヤマギ「嘘だろ…シノ…シノ!」

シノ「いてぇえええええ、ヤマギ…そこ、折れてるぅぅ」

ヤマギ「よかった…俺、てっきり…」

シノ「勝手に殺すな。なぁちょうどよかった。ヤマギ、前に言ってたやつ持ってきてるんだろう。」

ヤマギ「えっ!?何言ってるんだよそんな体でそれにフラウロスだったもう…」

ーヤマギを抱き寄せるシノ

シノ「流星号だ。ここで引いたら、今まで俺たちがやってきたことが…オルガが言ってきたことがすべて無駄になっちまう。頼むヤマギ、おめぇにしかできねぇ仕事なんだ」

……

ヤマギ「いい、シノ。これはフラウロス…」

シノ「流星号」

ヤマギ「…流星号に残っていたデータを元にテイワズで使っているモビルスーツのフレーム材を加工して作った本物のダインスレーヴだ。もちろんこれ一発きり…だけど、こいつと流星号のリアクター出力なら戦艦の装甲だって絶対抜ける」

シノ「最高だぜヤマギ。こいつが終わったらよ、きれいなお姉ちゃんがいる店、奢ってやるからな!」

ヤマギ「(うつむいて)…そんなの一人で行けよ。」

シノ「なんだよ。ほ~んとつまんねぇ奴だなぁ。じゃあ…(ヤマギの髪をかきあげる)たまには二人で飲み明かすか!」

ヤマギ「えっ……ふざけるなよ…人の気も知らないで…あんたは…

ーシーンが移り、シノが先陣をきって敵艦隊へ突っ込むことが判明。出撃シーン。

オルガ(通信)「シノ、やれるか?」

シノ「誰に物を言ってやがる!黙って見とけ!…ぐっ(負傷した左腕を抑える)」

ヤマギ「(シノの腕に包帯を巻き付けながら)あっ…ゴメン。」

シノ「もっと。もっときつく結んでくれ」

ヤマギ「うん。」

ー負傷した腕の痛みにシノ

ヤマギ「本当にこんな腕で行くつもり!?」

シノ「心配すんな。背中のこいつがある。(阿頼耶識を見せる)おめえが作った、このスーパーギャラクシーキャノンをぶち込んで、この戦いを終わりにしてやるぜ!」

ー戦艦が被弾し、その衝撃でヤマギがシノに寄りかかる

シノ「ヤマギ?」

ヤマギ「許さないよ」

シノ「えっ?」

ヤマギ「(涙を流しながら)死んだら許さない

シノ「ははっははははっ」

ヤマギ「何が…あっ」

シノ「ほ~んとお前はおっかねぇな~・アリアンロッドなんざ、おめぇに比べればちっとも怖くなんかねぇ」

ヤマギ「シノ…」

シノ「(ヘルメット越しに額を合わせながら)バ~カ、誰が死ぬか。あがりは見えてんだ。くたばってたまるか!」

ヤマギ「あぁ」

シノ「うんじゃあ、一発カマスとすっかぁ!!」

ヤマギ「…シノ。」

 

その後、戦艦に姿を忍ばせていた流星号が敵艦隊の本丸を撃ち抜こうとするも、ジュリエッタの一撃によりダインスレーヴは外れるます。そしてシノは戦場で散ることになります。

 

 

46話に出てきた回想シーンで「シノヤマ」を彷彿とさせる会話が登場

 

たくさんの戦死者を出してしまったことに弱音を吐くオルガの前にヤマギが登場。オルガの弱音に対して「あんたがそんなに府抜けててどうるんですか!」と怒りをぶちまけその場を後に。後を追ったユージンに呼び止められてから会話が始まります。

ユージン「ヤマギ!」

ヤマギ「ゴメン、俺なんかおかしい…」

ユージン「いや、ありがとな。」

ヤマギ「えっ?」

ユージン「俺じゃあ言い出せなかった。オルガの気持ちもわかるからよ。」

ヤマギ「俺は…わからないよ…。団長の気持ちも、シノの気持ちも…俺にはよくわからない」

ユージン「シノが言ってたな…」

ヤマギ「えっ?」

ーユージンとシノが会話する回想シーン

シノ「なぁ。やっぱりヤマギってよぉ、俺のこと、好きなのかなぁ?

ユージン「はぁ~?何言ってるんだよ、お前、今更か。」

シノ「あ~やっぱ~。いやぁそうかな~とは思ってたんだけど、俺ら家族だろう?身内でどうとかピンと来なくってよ~

ユージン「えっ、そういう…」

シノ「ほ~んと、いろんな奴がいるよなぁ~ここは。」

ユージン「?」

シノ「気負いすぎてガチガチの団長に、へたれが抜けきれない副団長。」

ユージン「なっ…」

シノ「何考えているかわからない狂犬みたいな野郎や、筋肉バカや…俺みたいな奴を好きになってくれる物好きもいてよぉ」」

ユージン「!」

シノ「いろんな奴がいるここが、俺は好きだ。守りてぇよ、この鉄火団を」

ーユージンの話を聞き涙を流すヤマキ

ヤマギ「シノ…(涙が溢れる)。シノがいない場所で生きていくくらいなら、一緒に終わりたかった…」

ユージン「あっ…」

ヤマギ「そんなこと言ったら、シノはきっと怒るね。」

ユージン「ヤマギ…」

ヤマギ「俺にも…守れるかな、鉄火団」

ユージン「おう、頼りにしてるぜ」

 

 

と、いった感じです。シノはヤマギの気持ちに気づいていたのですね。その感情がライクなのかラブなのかは意見が分かれるところではあると思いますが。でもか~なり「シノヤマ」を彷彿とさせるような内容であったことは間違いありません。

 

公式のアニメ放送でここまで具体的に言及されるとはちょっぴり驚きですね。放送終了後の反響は大きく、ツイッターでも「ヤマギ」や「シノヤマ」といったワードが長い時間トレンド入りしていましたね。

 

シノの生存説やいかに

 

沸きに沸いた放送でしたが、シノがいなくなってしまった事実を悲しむような反応も多くあり、残されたヤマギのことを思うとツライといったつぶやきも多くありました。

 

ただ一部の間で、シノ生存説が囁かれています。「いやぁ~マジで危なかったぜぇ~」とか何と言ってひょっこりみんなの前に姿を現し、ヤマギが駆け寄って涙を流しながら抱きつくようなシーンも頭に浮かびますね~。遺体の描写がしっかり出ていなかったので、ワンチャンあるのでは!?と期待してしまいますが果たして…。

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