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幻弾少年への山田哲人のメッセージ記事がツイッターの創作デマコメントと類似?

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WBC2017の日本の初戦であるキューバ戦で、山田哲人選手が放ったホームラン性の打球をスタンドの少年がフェンス手前でキャッチしてしまったことによって2塁打になってしまった騒動。

 

ネットで炎上してしまった「幻弾少年」に対しての山田哲人選手のコメント記事が、当初ツイッターで出回っていた創作の嘘コメントとあまりにも似ているので、ネットでは物議を醸しています。

 

記事内容とデマコメントの比較

 

山田哲人選手が”幻弾少年”に対して送ったとされるコメント。日刊スポーツではこのように紹介しています。

 

そしてこの日の朝、歯を磨きながら、ふと、丸刈り頭のことが気になった。スマートフォンを手に取った。「うつろな表情で、フードをかぶったまま。青ざめていた」とあった。落ち込んでいると知った。だから、伝えたかった。「僕は全然気にしてない。だから野球を嫌いにならず、またグラブを持って応援に来てほしい」。絶対に打ちたかった。

 それだけではない。侍ジャパンの試合に、グラブを持って来た少年だ。「これも何かの縁だし、将来プロ野球選手になって、一緒に『あんなことがあったね』と懐かしい話ができるように頑張ってほしい。僕も完璧な本塁打を打てるように頑張ります」。山田から少年へ。幻弾は、それ以上の価値を生んだ。

出典:http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2017/news/1789496.html

 

これに対し、ツイッターで創作されたと思われるデマコメントは以下になります。

 

きっちりスタンドインさせなかった自分が悪いので、少年を責めないでください。次もスタジアムにグローブ持ってきて欲しい。今度はちゃんとホームラン打つんで

 

確かに似ていますね。あまりにも似ているので、ネットでは創作デマツイートを元に書いた妄想記事ではないのか?といった意見も多く見られます。

 

う~んどうでしょうね。たしかに滅茶苦茶似ていますが…。

 

ただツイッターの創作コメントも、山田哲人選手なら「こんな感じのコメントしそう」もしくは「こんなコメントしてくれたらなぁ」と予想したものであると思われます。

 

だから、何も知らない山田選手の本物のコメントが創作デマコメントと被ってしまった可能性も大いに考えられますよね。

 

メディアの前のインタビューなどで山田選手がこのようにコメントしていれば、私たちもとても納得するのですが、文面だけの情報だとどうしても勘ぐってしまいますよね。

 

ちなみにキューバー戦、試合後の山田哲人選手は

あのーまぁ…これも野球なんで仕方ないんですけど、ウェイトトレーニングをして打球を飛ばしたいと思います

 

と大人のコメントを残しています。

 

山田哲人選手がツイッターアカウントなどを持っていればなんらかの反応がありそうなものですが、山田選手はツイッターをやっていません

 

よって真意が確認しづらい状況なので、ネット上では疑惑が広がってしまっています。

 

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「幻弾少年」というネーミングに反響

 

記事内で使われていた「幻弾少年」というフレーズがネットで反響を呼んでいます。

 

もともとネット上では「クソガキ」と呼ばれていたので、ずいぶんとマイルドな表現になりましたね。

 

読み方は「まぼろしだんしょうねん」「げんだんしょうねん」のどちらかですかね。

 

○○にありそうな言葉など、ツイッターで多くの反応がありました。

 

 

 

 

 

 

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