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WBC2017決勝ラウンドはビデオ判定連発で賛否の声。日本戦も試合時間長引くかも?

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決勝ラウンドの準決勝第1試合プエルトルコ対オランダ戦は序盤からビデオ判定が相次ぐ展開になり、判定が覆る場面もありました。

 

日本戦でもビデオ判定が多発する可能性があり、そうなれば試合時間は長引くかもしれません。

 

試合を左右するビデオ判定

 

第1ラウンドと第2ラウンドでは、ホームラン判定以外ではビデオ判定はありませんでした。山田哲人選手のホームランボールをキャッチしたあの少年の事件の時にも使わましたよね。

 

恐らく、試合時間が長引かないための配慮でしょうね。

 

しかし決勝ラウンドからは、ホームラン以外のアウト・セーフの判定もビデオ判定の対象となります。

 

ただ、ストライク・ボールの判定に関しては対象外となります。

 

基本的にはメジャーリーグで使われているルールと全く同じになるわけですが、一つだけ違う点は回数制限の有無です。

 

MLBでは1チーム1回ですが、WBCの決勝ラウンドでは回数制限はありません。

 

また、監督から要求できるチャレンジ制度は実施されないということです。

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プエルトリコ対オランダ戦でも序盤からビデオ判定多発

 

1度目のビデオ判定は、2塁をオーバーランして飛び出したオランダ選手が帰塁する際のタッチプレーで適応。

 

結果はセーフで、プエルトリコのビデオ判定は不発に終わります。

 

続いて2度目のビデオ判定は、3盗したプエルトリコがタッチをかいくぐったものの、アウトになった判定。

 

こちらの方はビデオ判定により、セーフに判定が覆りました。プエルトリコ2度目のビデオ判定は成功です。

 

 

3度目のビデオ判定はホームへのクロスプレー。逆転のランナーであるオランダの選手がホームに突入しましたが、プエルトリコの中継内野手の好返球によりタッチアウト。

 

今度はオランダがビデオ判定を実施しますが、判定は覆らずアウト。

 

 

4度目のビデオ判定では、プエルトリコ選手の2塁へのスライディングが守備妨害にあたるとしてオランダが要求。

 

しかし結果は変わりませんでした。

 

この調子だと日本戦の試合時間も長引くかも…

 

これだけビデオ判定が連発するとなると、日本戦の試合時間も長引きそうですね。

 

まぁ日本は過去大会で不可解な判定に泣いてきた経験があるので、公正な判定を要求できるビデオ判定自体は良いと思います。

 

「ボブ・デビッドソン」の名前は日本人にとっては忘れられないものですからねw優勝したからいいですけど

 

 

多発するビデオ判定に賛否の声

 

ビデオ判定があることで、緊張感ある好ゲームが台無しになることは避けられます。ただ、どうしても時間がかかるので、「試合のリズムを崩してしまう」という意見もあります。

 

みなさんの反応を見てみましょう。

 

 

 

 

 

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