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WBC2017準決勝日本対アメリカ戦の球審がアメリカ人で視聴者ざわつく

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3月22日の日本時間午前10時から始まった準決勝日本対アメリカ戦。球審を含む計3人がアメリカ人の審判で日本の視聴者はざわつきました。やはり2006年のあの世紀の大誤審が頭をよぎります。

 

審判って第三国の人じゃないのか…日本中の視聴者が動揺

 

 

試合前の審判の発表テレビ画面に表示されましたが、そこにはなんと球審を含む計3人のアメリカ人が名を連ねていました。

 

これには思わず視聴者がざわつき出します

 

「国際大会なのになんで審判にアメリカ人3人もいるんだよwwwしかも球審アメリカ人だし日本での日本戦は審判日本人やってなかったよね??不利な判定にも負けずに頑張れー!」

 

「アメリカ戦なのに球審、一塁審、線審とアメリカ人が3人もいるのか ビデオあるからボブることはないだろうけど、球審においちゃいかんでしょ 」

 

「球審がアメリカ!?国際試合で審判が第三国は常識だろ!これをやるのは、中東と中国だけだと思ってたw」

 

「え、球審アメリカ?終わってるじゃんこういうのって全然違う国の人がやるんじゃないの?」

 

『実況球審アメリカ」 ぼく「ふーん」 実況「一塁審アメリカ」 ぼく「え?」 実況「右翼外野審アメリカ」 ぼく「???」 実況「左翼外野審韓国」 ぼく「えっそれは…」』

 

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ビデオ判定はあるけど…ストライクゾーン判定が心配すぎる

 

このような国際試合では審判が第三国から選ばれるものであると当然のように思っていました。サッカーなどでは考えられないですよね。

 

公平性は大丈夫なのか…。しかもファーストとライトの審判もアメリカ人で合計3人も。それなら日本人の審判一人くらいいれてもいいのでは?と思ってしまいます…

 

前日のプエルトリコ対オランダ戦では5回まで4回のビデオ判定が行われるという凄まじい試合となりました。

 

ビデオ判定があるので、2006年のボブ・デービッドソンがやらかした「世紀の大誤審」はないとは思いますが、心配なのがストライク判定について。

 

ビデオ判定の説明を調べてみると…ストライクの判定は対象外とのこと。大丈夫かよ…。

 

雨も降っていますし何か不穏な空気があります。まぁ雨の影響は両チームにおいて公平ですけどね。

 

球審がボブ・デービッドソンのような畜生審判でないことを本当に願うばかりです。

 

ただ、この審判が公平に裁いてくれる人であったとしても、球審がアメリカ人というだけできわどい判定が少しでもあれば日本中は大騒ぎになると思います。

 

その一つの判定が勝敗につながるものなら猶更、確実に遺恨は残ります。

 

せめて球審ぐらいは、第三国の人でも良かったのでは?とどうしても考えてしまいますね。

 

まぁ実力でねじ伏せれば問題ないか!アメリカはスタメンの年俸総額100億越えというドリームチームですが、日本は6連勝中と勢いがあります。

 

アメリカに到着してからの2試合のエキジビションマッチでは2連敗を喫しましたが、日本は本番に強いチーム。本戦が始まる前も調子が上がらず不安視されていましたものね。

 

今回もなんとか勝ち切って、我々の不安を払拭してもらいたいものです!

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