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【賄賂】東京五輪消滅危機も日本人の反応は冷めている?【不正誘致】

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出典:https://tokyo2020.jp/jp/

 

2020年に開催予定の東京オリンピックの件で、多額の金銭を使用した不正誘致疑惑が浮上。

 

現在フランスの検察当局の捜査中とのことです。

 

これを受け、イギリス紙のDAILY MAILでは、ロンドンで代理開催する可能性について言及しています。

 

 オリンピック開催を素直に喜べないのは日本人の国民性?

 

 

2013年9月7日、アルゼンチンのブエノスアイレスで2020年のオリンピック開催地に東京の名前が告げられた瞬間の衝撃は、夜深い時間だったとはいえ、眠気を覚ますのには十分なものでした。

 

開催地決定の瞬間は、テレビの前の国民の大半は喜んだに違いありません。

 

しかし時間が経ち、冷静になってくると不安も湧き上がってきます。

 

治安は大丈夫なのか…、見知らぬ外国人たちが東京の街に溢れるってなにか怖いなぁ…

 

もちろん開催地の経済効果の影響で、東京の商店を中心に潤いを得られるメリットはありますが、東京に在住の方なら、上記のような不安を抱くのは仕方がないですよね。

 

一般的に日本人は、世界的に見ても英語が苦手と言われているため、コミュニケーションに不安を抱える中、外人で溢れかえるかえるであろう東京の姿に抵抗を覚えるのではないでしょうか。

 

島国という特性上、外国人とコンタクトに関して、日本人は内向的であるともいえます。

 

でも02年のワールドカップで日本開催したし大丈夫じゃない?という声が聞こえてきそうですが、あの時は日韓の共同開催でしたよね。

 

単独での開催となる20年の東京五輪では、ワールドカップ以上の混乱が予想されます。

 

 

あまりのゴタゴタ具合に国民も呆れ気味?

 

 

2020年の開催の東京五輪に関して、多くの問題が露呈しました。

 

エンブレム問題に新国立競技場の問題、大会費用の問題。

 

そして今回の不正誘致問題が拍車をかけ、日本人のオリンピック熱は急激に冷めつつあるように思えます。

 

エンブレムの盗用があったと思えば、新国立競技場のデザインと建築費との間で折り合いがつかず、結局計画は白紙撤回…血税から支払われた59億円は水の泡

 

当初大会運営費は3000億円と見積もられていたが、結局は5000億円ほど必要になることが判明。五輪組織委員会の森喜朗会長は「最初から無理があった」とまるで他人事

 

なに一つまともに決めらない、無計画、無責任、無能ぶり…

 

おい、何やってるんだよ日本

 

と言われ仕方がないですよね。

 

今回の賄賂疑惑件を皮切りに、東京五輪開催は諦めるべきという意見が日本国民からも急増しています。

 

56年ぶりの東京オリンピックは一体どうなってしまうのでしょうか…。



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