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ノブコブ徳井の性格サイコすぎ…子供の貯金でギャンブルに拳銃で撃たれた過去!?

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平成ノブシコブシの破天荒キャラといえば、吉村ですよね。

 

ただ相方の徳井健太もなかなかのクセのあるキャラクターをしていて、コンビ揃って強烈な個性をしています。

 

今回は徳井健太のゲスすぎる&サイコパスなエピソードを紹介していきます。

 

 

奇行が目立つ徳井健太

 

 

とにかく徳井健太の行動は突拍子もないというか、常人では考えられないようなことを涼しい顔でやってのけてしまいます。

 

海外のロケで現地の住人たちが食料にしている虫を食べるロケでも、「無理無理無理!」と絶叫している吉村を余所に、隣でまるでお菓子を頬張るようにパクパク口にいれていきます。

 

そのおがけもあってか、現地の住人にも受け入れられ、それをみていた視聴者たちは、「物怖じしなすぎてヤバイ!」「度胸があって素敵!」といった声などが聞かれました。

 

ただ、芸人仲間の中でも、「あいつの行動は謎が多くてよくわからない」、「奇行が多くて何考えているかわからない」などかなり変人扱いされているようです。

 

ネットで彼の名前で検索すると、数々の奇行エピソードが紹介されていると思います。

 

そろそろ本題に入りましょう。今回は徳井健太のゲスなエピソードに焦点を当てていきます。

 

ギャンブル依存症で禁断のお金に手をつける

 

 

ギャンブル依存症でどうしてもやめられないという徳井健太。

 

とくに競馬が大好きだそうで、賭ける額も相当な金額みたいです。

 

2006年に結婚し、子どもが2人いる徳井ですが、普段は給料を奥さんに全て預けているため、ギャンブルはできないんだそう。

 

しかし年に2回(夏と冬)、家族で徳井の実家である北海道に帰省するのが習慣となっているらしく、そのタイミングで普段我慢している欲求を爆発させます。

 

子どものために貯めていた100万円を銀行からおろし、札幌競馬場へむかいます。

 

お金の賭け方かたもワイルドで1レースに持ち金100万円全て賭けるという、、まさかの一点買い。

 

そう都合よく勝てるわけがなく、100万円は一瞬で泡となって消えてしまいました。

 

途方に暮れた徳井はマネージャーに連絡を入れて、吉本興業の子会社で、貸付業者である吉本ファイナンスから100万円を借ります

 

普通は借りたお金は翌月の給料から天引きとなってしまうので奥さんにバレてしまいますが、毎月吉本にお金を振り込むことを条件に、給料明細への天引き表示をしないよう交渉、隠蔽を図ります。

 

でも徳井はこれでは終わりません。

 

借りたお金から30万円を競艇にぶち込みます

 

ダメ人間すぎるw

 

結果はいうまでもありません…。こうしてまとも吉本ファイナンスのお世話になります。

 

一番ひどかった時には、ルミネの床で吉本の借用書を持って倒れていたことがあり、その借用書にはなんと100億の数字!!

 

100億円を借りようとしていたみたいですw

 

酔っていたのか、精神的にマイッていたのか、ゼロの数が多すぎて自分でもわけがわからなくなってしまったようです。

 

以前には奥さんをも騙してギャンブルへ

 

 

結婚する前、看護師である嫁さんがコツコツ稼いだ300万円をギャンブルに突っ込んでしまったこともあった徳井。

 

さらにゲスエピソードは止めどなく溢れてきます。

 

教習所で免許を取りに行くをいう口実や歯の矯正代などを理由に、数十万円~100万円単位の金額を嫁さんから借りたことが数回あったそうです。

 

相方の吉村曰く、「すぐに病院などに行かず、一回平和島を挟んじゃう…」とのことw

 

借金地獄で苦しんだ徳井は、セミの死骸が500円玉に見えるという幻覚に襲われることになります。

 

膝を銃で撃ちぬかれた!?漫画のような話

 

 

ここまでで、すでに漫画「カイジ」の登場人物に出てきそうなダメ人間ぶりですが、徳井の仰天エピソードはまだまだ終わりません。

 

若手時代の話ですが、二十歳の時に恵比寿の居酒屋でアルバイトをしていた徳井ですが、バイト先の店長とすこぶる仲が悪かったそうです。

 

店長をどうにかして困らせてやろうと思った徳井は、忘年会で、その店の一番高い日本酒を片っ端から飲み干してしまうことにしました。

 

当然店長とケンカをすることになりますが、酒が進んでいたこともあり、当時の記憶が曖昧で、気が付くと自宅の床で寝ていたそうです。

 

目が覚めると、足が血だらけになっていました。

 

両サイドに穴が空いたスボンをめくると、膝小僧の肉が深くえぐられていて、結局えぐられた部分を自分の太ももの肉で移植するという大手術をすることになりました。

 

でもなぜこんな怪我をしたのか?

 

店長とのケンカが原因であるのは間違いないようですが、いかんせん記憶が曖昧なので思い出せません。

 

はじめは、階段から落ちた際になにか突起物が足に刺さったのかと推察しましたが、後々、ケンカしていた際の店長の言葉を思い出します。

 

俺、拳銃持っているからな…

 

「あっ、俺銃で撃たれたんだ」…という結論にいったそうです。

 

 

後日談

 

緊急手術をした2日後にネタライブがあったそうです。

 

ネタライブのために病院から駆けつけた徳井は、ある2択を迫られます。

 

尿意を催してきたのでトイレに行く or   ギャンブルのために銀行でお金をおろす

 

迷った徳井はお金をおろしに銀行に行き、穴が空いたズボンから小便を流し、歌舞伎町の街を歩いて行きました。

 

 



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