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高橋由伸監督に笑顔?ポーカーフェイスの理由とそれを崩した珍事

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2015年シーズンで18年の現役生活にピリオドを打ち、原監督の後任として巨人監督に電撃就任した高橋由伸監督。新人時代から1軍で活躍し、その甘いマスクとさわやかな笑顔で野球に詳しくなくてもファンは多いことでしょう。その彼が監督に就任し、オープン戦を迎えて以来”ある事”が密かに話題になっていました。

無表情、鉄火面…ポーカーフェイスが不気味すぎると話題に

 

現役時代なんかはヒーローインタビューなんかであのイケメンからこぼれる笑顔は何度も登場していました。ですが、自身監督として迎えたオープン戦以降、彼のベンチで無表情さが他の球団やマスコミで話題となりました。

味方選手の良いプレーでも大きなリアクションをとることはせず静かに拍手、エラーなどあっても腕組みしながらクールな表情。その様子に野球関係者は「不気味だ」「彼の腹がみえない」と口々に、まるで元中日監督である名匠落合監督のようだとも語っていたようです。

また元ベイスターズの監督である明るいキャラクターであった中畑監督や巨人の原監督と比較され、そのクールすぎるキャラクターが故に「テレビ画面では華がない、コメントも淡々としすぎている」とマスコミの間で囁かれたこともあったのだそうです。

そのポーカーフェイスのルーツ…松井秀喜にあった

 

巨人時代に98年~02年の5年間の間、この2一人は一緒にプレーをしていました。練習スタイルの違いから、直接野球論議をするようなことはなかったそうですが、偉大な先輩の背中を見続けてきた由伸が参考にしていた一つにポーカーフェイスがありました。

華やかのプロ野球の世界では、感情を剥き出しにしたり派手なリアクションなどが時に観客の心を掴むこともあるかと思います。しかし由伸は決してそれを見せない。周囲からは地味で面白みにかけると思われることもあるけれど、いつも平常心、どんなときでも変わらない自分というものを持ち続ける重要性。

直接の会話はなくとも松井の背中を観察し、由伸自身も自分のスタイルとして確立していったみたいです。確かに2人はプレー中もあまり感情を荒らげるようなことはあまりせず、淡々とプレーしていた印象がありますね。監督になった現在でも、そのスタイルが自然と出ているのでしょう。

レアすぎる?あの高橋監督もおもわず笑顔になったライトゴロ

 

4月7日のタイガース戦にプロ初登板した平良拳太郎投手。彼が迎えたプロ初打席でライトにヒット性のあたりが飛びましたが、ライトの福留選手の好返球によりプロではなんとも珍しいライトゴロになってしましました。

これには1塁コーチーも思わず仰け反り、巨人ベンチは爆笑に包まれ和やかな雰囲気にw鉄火面とまで言われていた高橋監督も思わず笑顔がこぼれました。

 

今回は残念なプレーでの笑顔になってしましましたが、高橋監督がベンチで笑う機会が増えれば、それはチームの状態が良い証になるはずです!普段はクールな彼ですが、選手時代は怪我を怖れないガッツあるプレーも多く見せており、内に秘める闘志は確かなものです。シーズンの終わりに彼の満面の笑みが見れるかどうか、今後に期待しましょう



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