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暴行目的か…島袋里奈さんが行方不明になった経緯と容疑者との関係性

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先月4月28日~29日の未明にかけて、行方がわからなくなった沖縄県うるま市で会社員の島袋里奈さん。

 

彼女の行方がわからなくなった経緯とアメリカ人容疑者の関係についてまとめました。

 

 

4月28日の午後8時頃、自宅にいた島袋さんは同居していた交際中の男性に「ウォーキングに行ってくる」とラインで連絡をしました。

 

翌29日の午前2時頃、交際中の男性が「今から帰る」と島袋さんに連絡したところ、既読マークがついたものの連絡は返ってきません。

 

午前2時40分頃、心配した男性が「出かけているの?」とメッセージを送りましたが、今度は既読マークもつきません。

 

後々の捜査で、同時刻の午前2時40分に、島袋さんの所有するスマートフォンの位置情報が自宅から数キロ離れたうるま市州崎付近で途切れていたことがわかりました。

 

明け方になっても帰ってこなかったので、交際男性は慌てて警察へ捜索願を提出。

 

今月の12日から警察は公開捜査へ切り替え懸命な捜索が行われていました。

 

 

犯行目的は暴行か?

 

5月16日に、捜査線上で怪しい男性が浮上し、任意で事情聴取を行っていました。

 

本格的に怪しいと睨んだ警察は、懸命な事情聴取を行い、男性が乗っていた車を調べると、島袋さんのDNAが検出されました。

 

この決定的な証拠に観念したのか、男性は「動かなくなった女性を雑木林に捨てた」と供述。

 

指示された雑木林を捜索すると、白骨化した島袋里奈さんと見られる遺体が発見されました。

 

逮捕されたシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者は容疑を認め、現在取り調べて殺人をほのめかす供述もしているようです。

 

また、2人に面識はないようで、シンザト・ケネフ・フランクリン容疑者の突発的な暴行が事件原因だったと推測されます。

 

車に連れ込んで、如何わしい行為に及ぼうとしたのかもしれません。島袋里奈さんの抵抗にエキサイトした容疑者が、その場で彼女を死に至らしめてしまった可能性もあります。

 

また、今回逮捕されたシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者はアメリカ軍人の関係者だったということもあり、予てから米軍基地や米軍に関して不信感を抱いていた沖縄県民の怒りは凄まじいものになっていると思われます。

 

過去にも、女性の暴行事件を始め、民間人が巻き込まれるトラブルが多発していました。

 

まだ二十歳の将来有望な女性の命が残酷な形で奪われてしまった、今回の事件。

 

結婚を前提に幸せな同居をしていた最中での悲劇に、犯人に対して怒りを感じずにはいられません。

 

沖縄県と米軍基地の関係について、考えなおさなければいけない余地は十二分にあると思います。

【シンザト容疑者】犯人は子持ちで妻は日本(沖縄)人?動機は性的暴行か【正体】

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