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オコエ瑠偉の性格は生意気?妹や筋肉、脅威の身体能力についても!

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楽天ゴールデンイーグルスにドラフト1位指名で入団したオコエ瑠偉選手。

 

期待の大型新人の性格や家族構成などについてまとめていこうと思います。

 

オコエ瑠偉プロフィール

 

 

生年月日:1997年7月21日

出身地:東京都東村山市

出身校:関東第一高等学校

血液型:O型

身長/体重:185cm/90Kg

右投げ右打ち

背番号:9

 

ナイジェリア人の父と日本人の母を両親に持つのオコエ選手。

 

名前の「瑠偉」は父親が大のラモス瑠偉ファンで、サッカー選手になって欲しいという願いを込めてつけられた名前だそうです。

 

また、2歳下には高校生の妹がおり名前はオコエ桃仁花(もにか)さん。

 

東京の明星学園高校の現在2年生で、バスケットボールをしています。

 

オコエ桃仁花

 

兄妹ということもあり、なかなか似ていますね!

 

身長181cmの恵まれた体格と高い身体能力で日本の女子バスケット界注目の選手。

 

U17日本代表にも選出され、兄同様今後が楽しみな選手です。

 

 

入団直後から新人離れしているオコエ瑠偉

 

 

さて、話をオコエ瑠偉選手に戻しましょう。

 

入団会見早々、将来メジャ-発言も飛び出し報道陣の度肝を抜きました。

 

入寮初日には、他の新人選手が制服やスーツで来る中、一人ジャケットにジーンズ姿という私服で登場。

 

これからプロとしてやっていくのに高校の制服を着て来るのはおかしな話だとして、制服は実家に置いてきたそうですね。

 

球団関係者は思わず苦笑いだったそうですねw

 

また、体調管理の面で睡眠にもこだわりたいということで、マットや枕など約30万円の睡眠グッツを持参。

 

キャンプ入りには「オレ流ヘアー」と称した奇抜なモヒカンヘアーで登場し、ここでも新人離れした異彩を放っていました。

 

あこがれの選手は新庄剛志だということです。なんとなく納得かもw

 

新人ながら大物感溢れる立ち振舞を見せてきたオコエ瑠偉選手ですが、それ故に「ちょっと生意気なんじゃない?」という声も出ていました。

 

 

プロ野球界は上下関係が厳しい?

 

 

2015年、当時プロ2年目だった森 友哉(もり ともや)選手がデッドボールを受け相手投手を睨みつけ、これをきっかけに両軍が入り乱れる騒ぎに発展しました。

 

 

これに対して元広島東洋カープの捕手である西山秀二さんは森選手を猛批判。

 

例えホームラン50本打っていたとしても、プロ入り2年目の選手は鼻くそ扱い。一昔前なら全球団から目をつけられ、土下座して謝るまでデッドボールを当てられまくっているだろうとコメントしました。

 

阪神時代の新庄剛志選手も、態度が生意気だということで全球団の選手に目をつけられ、オールスターでは先輩選手から圧力をかけられそう。

 

それ以来態度が一変し、謙虚になったというエピソードも語っていました。

 

今では昔に比べると他のチーム同士の仲もよくなり、上下関係も多少緩くなってきてるみたいですけどね。

 

オコエ選手も一昔前ならヤバかったかも?

 

 

根は真面目な性格

 

 

6月8日は初のお立ち台を経験し、「最高です! 何も言えねえ!」と水泳の北島選手を彷彿とさせる発言をし、ヒーローインタビュー後には今年の流行語大賞候補の「アモーレ!」を連発し、お客さんを大いに沸かせました。

 

明るい愛嬌のあるキャラクターのオコエ選手ですが、性格はとても真面目なようです。

 

練習熱心な姿勢はもちろんですが、結構気遣いする人間らしく、キャンプ地の沖縄・久米島に向かう機内では両隣が先輩だったこともあり、肘置きに腕は一切置かず足も閉じた状態で終止緊張気味だったみたいです。

 

入寮の時の私服姿に関して、実は致命的な勘違いをしていたオコエ選手。公式のスーツが用意されていると思っていたみたいで、真実を知ってさすが苦笑いだったようです。

 

また、新人選手合同自主トレではニューヨークヤンキースの田中将大投手と会話する機会があり、届いたファンレターの返信についての相談を律儀に行なっていました。

 

 

脅威の身体能力の持ち主…視力は2.4超え

 

オコエ瑠偉 筋肉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイジェリア人のハーフであるオコエ選手ですが、黒人の血を持つ彼の筋肉には迫力があります!

 

上の画像はまだ高校時代のものなので、プロ入後はもっと進化しているかもしれませんね。

 

50メートルは5.96秒の快速の持ち主、遠投120メートルの強肩、視力は2.4を超え…

 

これだけ目が良いとセンターの守備位置からキャッチャーのサインが見えるらしく、バッターの力や投手の調子などを考慮に加えれば、守備位置を直前に予測・変更することができるみたいです。

 

俊足・球際の強さ・強肩も相まってオコエ選手の守備力はプロでもトップレベルのもの。

 

打撃面では、最速で時速150kmでるマシーンを設置し、自身は打席からマウンド方向に5m近づいて練習を行ない、しっかりと打ち返していたそうです。

 

オコエ選手の身体能力と動体視力の良さがあっての芸当ですね。

 

目標とするバッターはトリプルスリーを達成したヤクルトの山田哲人選手のようです。

 

厳しいプロの世界ですが、オコエ選手のポテンシャルは確かなもの。まずは1軍定着を目指し、レギュラー定着、タイトル、そしてメジャーと夢の階段を駆け上がって行って欲しいものです!

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