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無期限出場停止は重すぎ?バドミントン問題への著名人の意見・見解は

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今回の事件で桃田選手は無期限出場停止田児選手には無期限の選手登録抹消と、極めて重い判決が下され、リオオリンピックの夢は完全に絶たれました。

注目の高いニュースで我々一般人の中でもさまざまな意見や見解をお持ちなっていると思いますが、著名人はどのような意見をお持ちなのでしょうか?まとめてみました。

ダウンタウン松本

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松ちゃんは一線を越えてしまった両選手を厳しい意見でバッサリと切り捨てました。勝負の世界に身をおいていた彼らがなんであんな”運”に燃え尽きてしまうのは惜しいことだとした上で「俺はもう応援できない。無理」と番組内で発言していました。

武井壮

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努力を重ねてきたことはしっかりと考慮した上でもやはり周りからのサポートは必ずあったはず。違法行為に手を染めることで、そんな周りからの援助を裏切ってしまったことは許されることではない、と厳しい意見を述べていました。

マツコ・デラックス

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彼らの周囲で止めてあげられる人はいなかったのか?と暴走を止められなかった周囲との関係性に疑問を感じているようでした。

張本勲

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もちろん2人の行為は許されることではないとした上で、今回の無期限出所湯停止処分は重すぎるのではないかという見解を示していました。2人を晒し上げるような現在の風潮もあまりよろしいものではないと述べてもおり、選手生命を完全に絶つようなことはせず、生き残る道も与えてもらいたいと話していました。

矢口真里

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出演していたのカップブードルのCMが中止になったことでも話題になった彼女ですが、今回のバドミントンの問題に関して「ただただもったいない」と述べ、「問題があるとなかなか這い上がれない世の中なので…」と自虐ながらも説得力ある発言をしていました。

北村弁護士

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スポーツが裏の社会との繋がりがあることは絶対にダメであると前置きした上で、スポーツばかりに打ち込んでいた”無知”だった彼らに周りの指導者の教育は行き届いていたのか?と選手の教育体制に疑問を呈し、「スポーツ馬鹿で何が悪い。全てを奪うのは酷すぎる」と彼らへチャンスを与えてあげて欲しいと訴えていました。

尾木ママ

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「スポーツマンシップのかけらもない」と猛批判した上で、彼らへの研修体制の甘さを指摘し、バドミントン協会を含む組織全体の責任について追及していました。

協会「東京五輪へ向け這い上がって欲しい」

バドミントン協会にとっても今回の無期限処分は断腸の重いだったようで「ライオンで例えれば、我が子を崖から落とすようなもの」と表現しており、東京五輪への出場可能性がなくなったわけではないとも言及。

「這い上がって欲しい」と語っていました。

 

 

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