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今時の若者は固定電話の使い方を知らない?番号すら交換しないカップルも…

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携帯電話が普及している現在、街中では公衆電話の数も減り、自宅でも固体電話を所持していない家庭も結構あるみたいですね。

そんな固定電話離れしている現代では固定電話の使い方がわからない!という若者も少なからずいるようです。

ツイッターで話題となった市内・市外局番がわからない新入社員

 

固定電話を使ったことのない新入社員への驚きを報告したツイートが最近話題となっています。

おそらく上司である彼が新人社員にある場所へ電話をかけるように指示したのだと思います。指示を受けた新人社員は電話番号の少なさに疑問を覚え上司に質問。「番号足りてます?」

質問された上司は、「同じ市内同士の通話だから市外局番はいらないよ」と答えたのですが、新人社員はその意味がわからなかったようです。

固定電話では同じ市内であるならば、電話番号の先頭に各地域ごとに設定されている市外局番をつけずとも通話することが可能です。

携帯電話ではかける地域に関係なく市外局番が基本的に必要になるため、携帯電話世代の新人社員は市外局番省略の意味がわからなかったのだと思われます。

中には固定電話を切り方がわからず、通話終了のボタンがない!と困惑する若者もいるのだとか。

現在の固定電話利用者の数は半数以下との情報も

 

最近の家庭ではおよそ7割の方が固定電話をもっていないとデータもあるようです。理由はやはり携帯電話で事が足りるという意見ですね。

契約書での記入欄などでも、携帯電話可の場合がほとんどですし、固定電話をもっている家庭でも普段はほとんど利用しないが、念のために一応置いている、という家庭が大半のようです。

固定電話の持っていないことであげられるデメリットは、社会的信用が心配されるという点です。

お子さんがいる家庭なのでは、通っているクラスの連絡簿に番号を載せることになりますが、そこに携帯電話の番号を載せている方に抵抗を感じられる人はまだまだ多いようです。昔に比ればマシにはなったと思いますが。

また、資料など送受信できるFAXが利用できないという点はわかりやすいデメリットでしょう。

固定電話の他にも公衆電話の数も減少の一途をたどっています。80年代後半のおよそ100万台あったされる全盛期に比べ、4分~5分の1ほどに減少しています。

ただ災害時などのために、公衆電話が完全に消滅することはなく、一定数は残されることになるでしょう。

今時のカップルは電話番号の交換すらしない

 

一昔前は恋人との通話に夢中になり、電話料金が大変なことに…といったこともよくあったのですが、今時のカップルは恋人の電話番号を知らずLINEしか交換していないケースが多いのだとか。

LINEはとても便利なアプリですが、ブロックされてしまった場合はどうにもならないので、番号くらいは交換した方が良いと思いますがね。

最近の恋愛事情はドライだなぁ感じた今日この頃です。

 

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