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加護亜依&辻希美の子供の名前比較…しわしわネームvsきらきらネームの長所と短所

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皆さんはしわしわネームという言葉をご存じでしょうか?きらきらネームの対義語であり、「昔ながらの古風な名前」という意味ですが、一般人の方だけでなく芸能界でも密かに支持されてきているようです。

 

元モーニング娘のメンバーである加護亜依さんと辻希美さんのお子さんの名前を比較して、この2つの名前の特徴を考察してみました。

 

しわしわvsきらきら 加護亜依と辻希美の子供の名前比較

 

2007年に俳優の杉浦太陽さんと結婚し、現在3人の子宝に恵まれた辻希美さん。

 

気になるお子さんの名前は

 

・第一子(長女)希空(のあ)

・第二子(長男)青空(せいあ)

・第三子(次男)昊空(そら)

 

となっています。旦那さんである太陽さんとの共通点である「空」という文字が全てのお子さんに名づけられています。

 

読み方も非常で特殊で、いわゆる「きらきらネーム」にあたると思います。

 

一方、加護亜依さんのお子さんの名前は

 

第一子(長女)みなみ

第二子(長男)義継(よしつぐ)

 

となっており、特に長男の名前に関しては戦国武将を彷彿とさせるようなどっしりとしたネーミングに芸能界からも反響がありました。

 

いわゆる「しわしわネーム」ですね。

 

 

きらきらネームの長所・短所

 

よくどちらの名前が良いか?という質問が出てくくると思いますが、どちらも良い点・悪い点があると思います。

 

まずきらきらネームについてですが、まず名前の語感といいますか、その名前を発声した時の音の響きをとても大事にしている傾向にあると思います。

 

辻希美さんのお子さんの名前からもわかるように、とても美しい響きがありますよね。

 

しかしもっと過激になってくると、例えば騎士と書いて「ナイト」と読ませるなど、当て字を利用して横文字を強引に読ませるなどの例もよく見られます。

 

きらきらネームのメリットとしては、やはり名前にインパクトがあり覚えてもらえやすいということではないしょうか?

 

特に芸能人の方は、我が子にきらきらネームを名づけるパターンが多く、子供には唯一無二の存在であって欲しいという思いが非常に強く出ていると思います。

 

「二世として芸能界で活躍させたい!」という思いがあるなら、やはり個性が求められる華やかな世界には向いているネーミングといえるでしょうね。

 

辻希美さんは子供の写真をブログなどによく掲載しているところから見ても、将来はモデルさんなどのように、自分の子供にも芸能界に携わっていって欲しいという思いが強いのかもしれません。

 

さて、逆にきらきらネームデメリットですが、個性的ゆえにいじめの対象になる可能性があるということです。

 

名前が珍しいと、小学校や中学校などの多感な時期は周りからの名前イジりを苦しく感じることでしょう。このくらいの年代だと珍しい苗字の方なども、からかわれるケースが多いようみたいですからね…。

 

そしてもう1つのデメリットは、読み方がわかりづらいということ。

 

自己紹介をする時など、その都度読み方を説明しなければいけないのが苦痛・めんどくさいと思っている方が実際に多いようです。

 

きらきらネームを敬遠する親たちは、これらのデメリットを懸念していると思われます。

 

 

しわしわネームの長所・短所

 

しわしわネームのメリットとデメリットは基本的にきらきらネームとは対照的なものになると思います。

 

まずメリットとしては、初見でも名前を正しく読んでもらえるということです。

 

学校や病院の待合室など、自分の名前が呼ばれる機会というのは多々あると思いますが、昔ながらの名前だと、呼ぶ側の人も読み方が理解しやすく、呼ぶ側呼ばれる側共にスムーズなコミュニケーションをはかることができます。

 

また、その名前の印象から実直でまじめな印象を持たれやすく、会社のお堅い上司などからもよい印象を与えるかもしれません。

 

だからと言ってきらきらネームのメリットとは逆で、覚えてもらえにくいのでは?と考えてしまうかもしれませんが、「今時古風な名前も珍しいな!」という風に、一周まわって覚えてもらいやすいパターンもあると思います。

 

例えば、有名な武将の名前と同じだったりすると、覚えてもらいやすいですよね。大河ドラマやアニメ・ゲームなどの影響もあり、戦国武将の人気は根強く、「武将の名前って何だかかっこいい!」というような風潮もあります。

 

それと同時に、古風すぎるが故に学生時代に「ダサイ」といった感じでいじられるといこともあると思います。まぁこれは「しわしわネーム」と一概に言ってもいろいろと種類がありますからね。

 

名づけた親の想いとしては、真面目な子供に育ってほしいという想いがにじみ出ている傾向にあると思います。

 

これは完全に想像ですが、加護亜依さんは辻希美さんとは対照的に、我が子に芸能活動して欲しいという思いはあまりなく、一般人として幸せに生きて欲しいという思いがあるのかもしれません。

 

 

しわしわネームvsきらきらネームどちらが良い?

 

それぞれの長所・短所をあげてきましたが、果たしてどちらが良いのでしょうか?結論からいうと、名付け親の育成方針がブレなければ、どちらも良いのではないかと思います。。

 

現在密かにしわしわネームがブームであるなんて巷で囁かれていますが、これは最近のきらきらネームに対する世間の風当たりの厳しさを配慮した結果、このような傾向が強くなっているんだと思います。

 

ネットでは元々DQNネームと呼ばれていたことなどを背景に、度の行き過ぎた珍名を憂いでいる人の声が大きくなっています。

 

これを懸念し、我が子には変わった名前でいじめの対象になってもらいたくないというような思いが親にはあるでしょう。

 

だからと言ってきらきらネームが絶対ダメだということではないと思います。

 

将来我が子を知名度のあるビックな人間にしたい!というような想いがある親なら、名前に個性を持たせるのは当然であると思います。

 

ただここで大事なのが、前述したとおり教育方針がぶれないことが大事です。多少の周りの声や反応を気にしないような子育てを両親が心がけないと、子供は思春期から苦しむことになってしまいます。

 

明るく元気で人あたりが良く、それに加えて鈍感力といいますか、精神的にタフな子を育てるという意思が親になければ、キラキラネームは危険であると思います。逆にこのへんの要点を意識して子供に愛を注いであげれば、何も問題ないと思います。

 

一度名づけてしまったら名前はそう簡単に変更することはできません。そんな大事な名前だからこそ、きらきらネーム、しわしわネーム、そしてオーソドックス名前と問わず、名付け親の覚悟と責任はとても重要であると思います。

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