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「いぬやしき」実写映画キャストに宮根誠司の出演は?主演・木梨憲武に予想外の声

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アニメ化&映画実写化した「GANTZ」の作者奥浩哉先生の最新作「いぬやしき」の実写映画化キャストが決定し、主演にはとんねるずの木梨憲武さんが抜擢されました。そして、気になるあのシーンに宮根誠司の出演はあるのか!?

 

主演・木梨憲武に対してのネット上の反応

 

冴えないサラリーマン役として今回主演に抜擢された木梨憲武さん。

 

木梨憲武さんにあまり俳優としてのイメージがないかもしれませんが、1998年のドラマ「甘い結婚」で主演を果たしております。

 

木梨憲武さんが演じる主人公・犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)は画像でもわかるように、よぼよぼのおじいちゃんにしか見えませんが、実は58歳とまさかの還暦手前ですw

 

実写映画では特殊メイクでその風貌を再現しています。

 

実写映画化が決まった時の主人公のキャスト予想では、温水洋一さんや笹野高史さんなどの俳優さんが挙げられていましたが、まさかの木梨憲武さん抜擢にネットでは反響がありました。

 

 

 

 

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「いぬやしき」あらすじ

 

 

正義感が強いが冴えないサラリーマンの犬屋敷壱郎がある事をきっかけにサイボーク化し、無敵の強さと能力を手に入れます。なんか文字に起こすとよりシュールな設定ですねw

 

そして、主人公と同じ力を持つ悪役に、獅子神皓(ししがみ・ひろ)という殺人鬼の高校生がおり、るろうに剣心などでおなじみの俳優・佐藤健さん演じます。

 

この正と悪とはっきりと分かれた2人のキャラクターが物語を織りなしていきます。

 

話題のあのシーンには宮根誠司が出演??

 

 

原作の漫画でも話題となったこのシーン。

 

 

「射殺され重体」って生きてるのか死んでるのかどっちやねん!というツッコミを入れたくなりますがw

 

原作の漫画では、あきらかにミヤネ屋でお馴染みの宮根誠司さんに激似の人物(名前はミヤノ)がワイドショーでお茶の間に姿を現し、殺人鬼の獅子神皓とスマートフォンを通して会話しています。

 

スマホ越しで世間を騒がしている獅子神皓に対し、関西弁で不満を捲し立てますが、獅子神皓の能力によりミヤネさんは…。

 

このシーンにはやっぱり宮根誠司しかおらんやろ!というネット上の声は大きいですねw

 

そもそもこのシーンが実写で再現されるのかわかりませんが。ただどうしても期待してしまいますw

 

 

映画は2018年公開。アニメは2017年10月のノイタミナ枠で放送

 

 

実写映画を楽しみですが、その前にアニメが2017年の秋に放送されます。

 

木曜深夜フジテレビノイタミナ枠ということで、原作ファンも楽しみなアニメ化と言えるでしょう。

 

初見の方はとりあえずアニメで内容を確認し、興味が沸いたら「実写映画も見に行こうかなぁ~」って感じですかね!

 

原作は2014年から「イブニング」で連載されており、累計発行部数200万部突破している作品で、その数字が証明している通りの人気作です。

 

興味のある方が原作から目を通すのも良いかもしれませんね!

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